Antlers Game Rerort 2002

 
 

ワールドカップYearの2002度は、2月のAFCアジアクラブ選手権での敗退、ゼロックスでのPK戦負け、FC東京との開幕戦の惨敗と散々なスタートで始まったのだった。

例年のことながら1stステージは調子が上がらぬまま、ワールドカップでの中断を迎えた。唯一主力抜きでなんとか勝ち残ったナビスコの予選とイタリア代表との善戦したMEDiAチャレンジマッチだけが収穫だったといえよう。

ワールドカップ後、鈴木のゲンク、平瀬のマリノスと移籍が相次ぎ、エウレルを獲得したものの、選手層が一気に薄くなってしまった。

結局1stステージは9勝6敗で5位。続いて2ndステージが開幕したが、なかなか勢いに乗れず、そのうちにエウレル、小笠原、本山、熊谷と怪我人続出で、苦しい戦いが続いた。そんな中、内田、池内、石川、青木あたりの若手が成長してくれたことが光明だった。最後まで優勝を争いたかったが、下位に取りこぼしたことが響いて最終9勝6敗の3位に終わる。年間優勝したジュビロとの差は圧倒的であり、かなりの実力差を実感した一年であった。

ナビスコは5月にワールドカップメンバーが不在の中、なんとか勝ち上がり、苦戦が予想されたジュビロとのアウェーの戦いをエウレル、曽ヶ端の大活躍で制することができた。これで勢いに乗って優勝することができ、なんとか1冠を保つことができた。

天皇杯は競合相手がこけたにも恵まれ、順調に勝ち上がり2冠を確信したが、決勝では若手のサンガに逆転負けを喫した。ここは悔しいが相手を誉めるべきと思う。

■2002年11月4日 ヤマザキナビスコカップ決勝 対浦和レッズ戦 (国立霞ヶ丘競技場)

鹿島 1 VS 浦和 0 (アント得点者 小笠原)

「くま、見てるか!、俺たちはやったぜ!」というかのように何人もの選手が試合後背番号18のユニフォームをつけた光景は、今日のアントラーズの気持ちを象徴していた。今日に賭ける気持ちはアントラーズの選手のほうが勝っていたのだろう。セレーゾ監督もものすごい気合だった。何回注意されてもピッチぎりぎりまで出てきて大声で指示を出す。チーム一丸となってのタイトル奪取であった。

試合はエメルソン、ツゥット対鹿島DF陣という感じでスタートする。エメルソンがドリブルでの迫力ある突進、曽ヶ端がエメルソンにかわされ、あわや無人ゴールというシーンもあったし、左サイドを崩され中央で誰かに合わされ「やられたー」と思ったシーンもあったが、ラッキーにもゴールは外れた。アントラーズもヤナギからパスを受けた小笠原がゴール前で見事な足さばきを見せDFをかわして決定的なシュートシーンがあったが、久々の出場で気負ったのかシュートはゴールを外れ、その後の秋田のヘディングシュートは相手GKのファインセーブで得点ならず。レッズ、アントラーズとも中盤を省略しての早い攻撃が多かった前半であった。

後半は徐々にアントラーズがペースを握る。レッズは3TOPへのサポートが薄く、ゴール前で形が作れない、だがアントラーズもレッズの中盤のプレッシャーが強くなかなかいい形を作れない。だが、左サイドアウグストがうまく体を翻し相手を振り切って突進、絶妙のクロスがエウレルの頭に合うが、おしくもゴールを外れる。15分過ぎだろうか、ヤナギが左サイドのスペースに走りこんだところにファビアーノから絶妙のパス、それをヤナギが中にいた小笠原にパス、それを小笠原が力いっぱいシュートしたボールがラッキーにも相手DFに当ってゴールが生まれた。その後もヤナギ、エウレルがフリーとなった場面、長谷川の惜しいヘディングがあったが追加点は奪えず、レッズも井原に替え元アントラーズの室井を投入し、前線近くに張り付け、攻めてきたが最後まで鹿島DF陣は崩せなかった。

アントラーズは先制した直後に内田が呼ばれユニホーム姿になった、交代は病み上がりの本山だと思ったが、「ちょっと早いなー」と感じた。その後また内田はウインドブレーカーを着てアップに戻った。10分位あとまたユニホーム姿になった。いよいよ出番かと思ったが、また延期となった。結局3度目の正直、40分位に予定通り本山と交代、意外にも右サイドに入って名良橋が前に行った。その後ロスタイムに入って予定通り長谷川投入。今日は攻撃陣はイマイチというか多分全員での練習不足だろうが、秋田、本田を中心とした守備陣は落ち着いていた。アウグスト、名良橋の両サイドも落ち着いていた。但し、一回だけ最終ラインのパスをツゥットにカットされ危ない場面があったが・・。レッズは攻めに工夫が足りなかったと思う。

MVPは小笠原、ホント勝負強い男だ。本当は攻め・守りに奔走したアウグストにやりたかったが・・

■2002年10月23日 J1 2nd 第10節 対浦和レッズ戦(カシマスタジアム)

鹿島 2 VS 浦和 1 (アント得点者 内田 熊谷)

本田を真ん中、熊谷、中田をサイドに貼り付け若いSBをサポートすると言う3ボランチ策が見事にはまった試合であった。レッズの中盤のプレスが少なかったせいもあるが、ボールの支配率、ゴール前含め会心の勝利だった。レッズの3TOP作戦もかき回すMFが不在でアントラーズにとっては幸いしたのかもしれない。

前半、レッズペースだったと言う人もいたが、当方の目にはアントラーズペースだと感じた。確かにレッズの責めは迫力あったが、危ないシーンは左からのクロス一本だけ、むしろボールの支配率はアントラーズのほうが高かったと思う。ただし、前線のコンビネーションが悪かったり、野沢が目立たなかったりで何本かのミドルシュート以外は見せ場がなかった。

後半は完全にアントラーズペース、野沢が積極的に前線に飛び出し、左からのクロスをアウグストが押し込み、あわやゴールと言うシーンもあったし、本田、中田の素晴らしいミドル、熊谷、長谷川の惜しいシュートもあった。中盤を支配し圧倒したと言えよう。
ゴールのシーンは石川のクロスをキーパーがはじいたところを内田が左足のミドル、内田は全般的に判断が遅くせっかくのリズムを崩していた感があったが、それを振り払っておつりが来る良いシュートであった。その後、ツゥットに押し込まれ追いつかれるが、その直後にツゥットが退場となり、そのあと熊谷の決勝ゴールが生まれた。

若いSBも今日は落ち着いていた。石川はレッズの田中にてこずり、前半でイエローをもらう、スピードで負けていた、後半途中、セレーゾ監督は退場を恐れたのであろう、西沢と交代であったが的確だったと思う。石川も良い経験だったと思う。
また、池内が良かった、CB、SBともほぼ完璧にこなしたと思う。

あとMOMは内田だったが、MVPは本田だと思う。守備、攻撃とも起点となり、自信に満ち溢れたプレーは流石キャプテンと思わせた。アウグストは相変わらず流石、長谷川も90分良く頑張った、内田よく決めた、野沢も前半消えていたが後半は流石、天才振りを見せた。みんな良かった、勝つ時はこんなもんだろう。

11/4は、レッズはリベンジというだろうが、今年はこれで対レッズ戦やっと2勝2敗で五分に戻しただけ、11/4こそいよいよ決戦である。

■2002年10月2日 ヤマザキナビスコカップ準決勝 対清水エスパルス戦(カシマスタジアム)

鹿島 2 VS 清水 1 (アント得点者 オウンゴール 長谷川)

清水も弱かったが我らも点が取れない・・おまけに本山の怪我、日曜日の試合、どうなることやら・・。

前半最初は静かな立ち上がり、アウグストがクロスをボレーで狙うが、残念ながらキーパーに弾かれる、その後もアウグスト、本山を中心に攻めるが、なんと本山が20分過ぎに倒され負傷してしまう。一回はピッチに復帰したものの結局駄目、早々に熊谷と交代。その直後、柳沢が裏を狙って走りこんだところに小笠原が絶妙のクロス、これを清水DFがゴールに押し込んでしまった。オウンゴールで先取点。ラッキーだったがヤナギの動きもよかったと思う。今日の清水はミスパスも多く、また本田を中心に中盤でボールを拾えたので大半はボールを支配できたのだが、やはり前の駒不足でゴールを狙える形にならない、たまに熊谷が飛び出したりするのだが・・そのまま前半終了。

後半は若干清水がペースを上げてくる、15分過ぎだろうか、バロンを投入してくる。いやだなーと思った瞬間、サイドをえぐられ、バロンが高さを生かして競り勝って落としたあと、サントスに決められて同点となった。まあ、相手のオウンゴール1点で勝てるとは思わなかったが・・ここからは清水ペースが続く。アントラーズは本田を下げ、新加入の西澤を投入、なんと名良橋をMFに上げ、内田を右に移動させ、池内を左サイドに出す。今日の本田は切れまくってただけに、ちょっともったいなかったと思う。池内の左サイドはやっぱりイマイチであった、すぐ長谷川に交代、今度はアウグストを左に戻す。
長谷川投入後、後半終了間際のアントラーズの攻勢は見ごたえがあったが、点は奪えず、結局延長へ。

長い長い円陣のあと延長前半スタート、名良橋を中心に攻めるが、流石のアウグストがバテてしまってパスは繋がらず、なかなかいい形にならない。そのまま前半終了、後半開始直後、石川が投入される、アウグストと交代かと思ったら、なんと名良橋と交代、これも意外であった。石川を左にアウグストはまた前に・・。だが、この直後のプレーで決着した。左サイドを小笠原がキープしてスルスルとあがってくる、石川がチャンスと見てスペースに走りこむ、小笠原は右足で深いクロス、これが長谷川の頭にぴったりであった。あふれんばかりのハセコールにセレーゾも思わずピッチに祝福にかけつける。
PKになったら駄目だと思ってたが、ベテランの活躍でなんとか決勝に進めた、ぜひ優勝したい。

さて肝心の柳沢だが、前述の通り、前半オウンゴールを誘ういい動き出しがあった。
後半も左、右、といい飛び出しからフリーになってシュートを打つも2本とも枠に飛ばなかった。

観客も9102人とはチト寂しい、2階席も開放されてなかった。

■2002年9月18日 J1 2nd 第4節 対京都パープルサンガ戦(カシマスタジアム)

鹿島 2 VS 京都 1 (アント得点者 中田 池内)

敵ながら朴のゴールも凄かったが、中田、池内のゴールもそれを上回るファインゴールであった。

前半はアントラーズペース、小笠原のミドルシュートがクロスバーをかすめ、本山がPAエリアに割って入ったところを倒されるが無情に笛はならない。押していながら点が取れないのが悪い展開だな、と思った瞬間、センタリングを朴のファインゴール、曽ヶ端まったく動けず。
また先制され苦しい展開となったが、右サイドのセットプレーから、ファーサイドの中田の素晴らしいヘディングシュートが決まった。これも相手キーパーまったく動けず。ここからは圧倒的な応援に乗って押せ押せ、久々に本田の惜しいミドルが・・・いやーほんとに惜しかった。

後半は立ち上がりからサンガペース、相手ヘディングシュートがバーをたたいたり、やばい場面が結構あった。コーナーに逃げながらなんとか守りきる、その後ペースをつかみ、右サイドのコーナーを得てドラマが起こる。フリーの池内がすっとニアサイドに流れる、それを見た小笠原は素早くニアサイドに上げる、ピタッと池内の頭にヒットしたボールはゴールに吸い込まれた。キーパーはまたも見送るだけ。このところコーナーではニアサイドをずっと狙っていたがようやく決まった。練習の成果だろう。それにしても池内の動きとそれを見逃さなかった小笠原が素晴らしかった。
あとは熊谷、長谷川を投入しての予定通りの逃げ切り、サンガも終盤は疲れていたのだろう、あまり激しくは攻めてこなかった。

内田、朴が左サイドを狙っていたので、朴の対応に掛かりきりであった。攻撃も中途半端、ミスもあった、惜しいシュートもあった。馴れない先発続きでちょっと疲れているのかもしれない。
さて、ヤナギ、私の目には今日は良い動きだったと思った、復活近いのでないか? ただ、本田の素晴らしいスルーパスは決めて欲しかった、本山のサイド突破からのセンタリングはちょっとタイミングがずれた、本山もヤナギに合わせようと気を使いすぎたのではないか?

■2002年9月4日 ナビスコカップ 準々決勝 対ジュビロ磐田戦(磐田スタジアム)

磐田 1 VS 鹿島 2(アント得点者 エウレル2)

さすがエウレルとうならせるゴールだった。1点目はナラのア一リークロスをキーパーの逆をついてへディング、2点目もするするとぬけ出してキーパーをかわして決勝点。

だが試合内容は圧到的にジュビロペース、前半から何度も西に突破され早々に矢点、そのあともファビが負傷退場
し、絶対絶命のようなムードだったがエウレルのゴールでおいつけたのが良かった。これで何とかなるのではというムードになった。

後半も開始早々からジュビロの猛攻、早い時間にヤナギに代え内田を投入し中盤を厚くした。この采配があたったのかちよっとジュビロガ気をぬいたすきに、小笠原のスルーパスをエウレルが決めてその後ソガ中心にみんなで守りきったということです。

今曰はかなり暑く湿気もありつらいコンディションだったと思う。ヤナギは見せ場つくれず早々に交代、オガサも動きがさえず交代した。ジュビロも最後はバテバテのようだった。幸いだったのは高原がいなかったこと、藤田が目立たなかったことである。

今日偶然に浜松のホテルで出陣のバスに乗り止む選手たちそ発見、最後までサインに応じるヤナギに「今日頑張って下さい」と手をさしのべたが、下に目線をそらしだがら握り返した手は冷たくて弱々しかった。

もっと自信をもてヤナギ、土曜日はエウレルにマークが集まる、チャンスだ、君の番だ、決めてやれ!

■2002年8月17日 J1 1st 第15節 対ガンバ大阪戦(カシマスタジアム)

鹿島 2 VS G大阪 1(アント得点者 小笠原 エウレル)

例年どおり(?)苦しかった1stステージもいよいよ最終戦。試合は終始アントラーズペースでした。ガンバは、モチベーションがあまり感じられずミスパス等も多かった。前半、アントーズは本山、エウレルが良い感じで形をつくろうとするが、二人では駒不足、小笠原、アウグスト、中田等が絡むと良いチャンスになる。崩した形は2回くらい合っただろうか、だが最後が決めらなかった。が、ゴール前のFK、小笠原が素晴らしいゴールを決めて先制。思い出せば、去年のCSのゴールも同じアウエィ側のネットだった。

後半も終始アントラーズペース。本山、青木や名良橋が良いシュートを放つが惜しくも入らず。中頃からはやや引き気味になり、ちょっとイライラしたが、結局1点で守りきるのか、と思った終了間際、ちょっと気を抜いたところを、マグロン、吉原に決められ同点。「あーあ」と点を仰ぐが、その直後、右サイドから名良橋が突破しエウレルに絶妙のパスが生まれ、それが決勝点となりました。こんな良い攻撃ができるなら、早めに追加点を取って楽勝ムードだったのに・・と悔やまれるような素晴らしい攻撃でした。

ヒーローインタビューは小笠原、インタビューのあと、サポ席に挨拶に行くようにチーム関係者が肩を押すが、それを遮り、軽く手を挙げただけで引っ込んでしまった。サポ席からはブーイング。このシーンはスクリーンで大きく映し出され、ちょっと後味が悪い試合でした。

■2002年8月7日 J1 1st 第13節 対浦和レッズ戦(駒場スタジアム)

浦和 0 VS 鹿島 2 (アント得点者:柳沢 エウレル)

10番の交代をつげるボードがあがった瞬間、本山はそれをちらりとみて左サイドを素晴らしいスピードで疾走した。ペナルティエリアに切り込んだ瞬間、DFと絡んでこぼ
れたところをすかさずエウレルがゴールに叩き込んだ。自分が交代しなければならないことを知って、最後のエネルギーを出し切ろうと思ってのプレーだったのかもしれない。

この1点でアントラーズの勝利は決まった。駒場遠征3回目にして初めての勝利。暑い中、皆の動きはイマイチの感もあったが満足できる勝利であった。

前半は風上のレッズペース。危ない場面が何回もあった。フリーのヘディングシュートを曽ヶ端のファインセーブもあった。あわや、秋田の3回連続一発レッドの危機もあった。攻撃の方は引き続き柳沢が不調で、本山からのいいクロスもあったが合わせられず。が、前半を零点に抑えたのが幸いしたのか、後半立ち上がりからアントラーズペー
ス、レッズのミスパス等にも助けられ、ボールはキープできるのだが、アントラーズもそんなにリスクを犯して攻めなかったので完全には崩せない展開であった。
が、本日の左サイド攻撃は素晴らしかった。とうとうアウグストが左を崩してヤナギのゴールが生まれた。アウグスト以外にも、上記の本山、中田も素晴らしかった。

今のアントラーズにとって本山が最重要ですね。本山が自由時際に動き回って相手を崩し、そこへ柳沢、エウレルが絡む、というのがもっとも点が入る可能性が高いと思います。また、本山がドリブルし始めるとなんかわくわくします。

あと昨日はファビが良かったですね。ファビがボールを持つと安心して見ていられます。

■2002年4月30日 ヤマザキナビスコカップ 対浦和レッズ戦(駒場スタジアム)

浦和 3 VS 鹿島 2 (アント得点者:本田 長谷川)

去年に続いてのナビスコ レッズ戦 駒場での観戦。確かアウグストのデビュー戦だった。アントラーズが圧倒的に押していたが、秋田、中田が退場になると言う荒れ試合で結果負けた。

今年こそは、と乗り込んだが、結果はまったく同じように秋田の退場から失点してしまった、その後追加点を取られ目を覆いたくなるような試合だったが、代表メンバーが居ない中で最終的には良く頑張ったと思う。

長谷川の執念の同点弾、PKのときの本田主将の気迫には熱い思いを感じた。彼はPKのときすかさずボールを手にしたね、本山も蹴りたそうだったがそれを寄せ付けなかった。今日は監督の采配もさえてたね、内田、ファビ、青木の3バック策、ファビのリベロ起用は見事にあたった。代表が居ない中でみんなが攻撃をあきらめなかったのは見事だった。

いただけないのが秋田の退場。去年の退場劇もパスミスからだったDFのパスミスが多いような気がする、狙われている。良いリズムになりかけていただけにもったない。DF陣はベテラン揃いなのだからもっと頑張ってもらわないと・・・

前半はひどい出来でした。3ボランチまったく機能せず、もう少し積極的に前に出ないと、攻撃陣かわいそう。最終ライン4人と3ボランチが「二」の字のように並んでずるずる下がってしまって、攻撃陣が前線で孤立、もっと熊谷、青木が積極的に攻撃陣に参加しないと・・・11人の時にはまるで10人のように感じられ、10人になってからようやく互角になった感じでした。

次節がホント山場ですね。ナラも駄目ですか?若手の奮起を促すしかないですね。